薬学生から医学生、そして医師へ

薬学部から医学部に学士編入した医師によるブログ。初期研修医として日々研鑽中。実はチョコ屋さんでもあります。

多動を考え直す

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こんにちはー

部活のメンバーでハロウィンパーティをしてきたこうせいです

最近小難しいことばかり考えていたので、たまにはいろんなことを忘れて騒ぐのもいいものですね!!!

 

さて、最近ですが、「多動」って良いことばかりじゃないなと感じてきました。

今日は、自分の頭の中の整理を含めて多動について書きます。

 

 

僕が多動を始めたきっかけ

僕が多動を気にするようになったきっかけを紹介します。

 

まずは、多動といったらいわずもがな、堀江貴文さんのこの本ですよね

 

 

 この本に影響を受けた方も多いのではないでしょうか。

僕は、漫画版を読んだのですが、今いる環境にとらわれず自分のやりたいことをやることって大事なんだなと感じました。

 

そしてもうひとつきっかけになったのは、映画「イエスマン」です

www.youtube.com

 

この映画、「NO」が口癖のエリート銀行員の主人公がとあるセミナーをきっかけに、どんな質問やお願いにも「YES」と答えるようになり人生が劇的に変わっていくという物語です

映画の内容自体もとてもタメになるのですが、コメディ要素もふんだんに入っておりとってもおもしろいです

 

この映画をみて、僕も全てとは言いませんが迷ったら「YES」と言うように心がけています

   

 

多動って難しい

それからというもの少しでも興味をもったことには積極的に参加するようにしてきました。

最初はいろんな世界、考えに触れることが楽しかったのですが、最近自分が中途半端になっている気がしてきました。

やりたいことが分散しすぎて、ひとつひとつにかける時間が少なくなってしまっているのです。

 

「これは、まずいな。。。」

 

最近そう感じ始めてきました。

 

多動で動き続けることが最も良いことではなくて、

多動で動いた結果をもとに自己分析をし、まずはひとつのことで圧倒的な成果をあげる。その後、そこから横展開していく。

 

この考えが一番いいのかなって思ってきています。

 

 

インフルエンサーの言葉もしっかり咀嚼する

この経験を通して僕はひとつの考えを持ちました。

 

それは、

インフルエンサーの言葉をしっかり咀嚼すること。

 

この時代世の中にはインフルエンサーと呼ばれる方がたくさんいらっしゃいます。

みなさん優秀な方々で参考になることはたくさんあります。

 

でも、大事なのはそれが全部そのまま自分に当てはまるというわけではないということ。

インフルエンサーの言葉を咀嚼し、自分の状況を考え、自分に当てはめてから行動に移す。

 

参考にはするが、自分は自分。

これは忘れずに動いていきたい。